vol.177 「明治維新エピローグ」について2026.02.24 20:00さぁさぁ、江戸時代に戻る戻る詐欺も、いい加減この辺で本当に終わりにしなければならない。しかし、袖触れ合うも多少の縁ってわけじゃないが、この幕末で軽く触れた人物たちの、明治維新後の行く末だけ簡単にまとめておこうと思う。史実を扱った映画のエンドクレジットよくある感じで。生き残ったメン...
vol.176 「津田梅子」と「大山捨松」について2026.02.19 20:05正直、新5000円札の顔が「津田梅子」になった時「誰?」って感じだった。それからしばらく経った今現在でも私は今だに「だから誰?」って感じである。おそらくこのブログをやっていなければ、この先また別の人にお札が変わっても「結局あのオバサン誰だったんだろ?、、まいっか!」って感じで過ご...
vol.175 「明治の浮世絵」について2026.02.14 20:00乗りかかった舟、という言葉があるように、一度乗ってしまった舟は降りたくても妙に降りにくいもんで。いや降りたいならジャブンと飛び降りたらええやんって自分でも思うのだけれども、なんやかんやここまで乗ってきた手前、もうちょい知りたいこと調べてから降りようかなって心理が働くのですよ、なう...
vol.174 「岩倉使節団の功罪」について2026.02.09 20:20本当はもう、前回の「幕末の謎③」を最終回として、また江戸時代の1番最初に戻ろうと思っていたのだけれども、何件か気になることがまだあるので、エピローグ的なこぼれ話を少しばかり続けようかと。と言うのも、敬愛する「武将ジャパン」様の秀逸なる記事が、膨大にあるものでして。また幕末のこの辺...
vol.173 「幕府の謎」について③2026.02.04 20:10さて、引っ張りに引っ張った「幕末の謎」の種明かしを、ついにする時が来たようだ。かれこれ9ヶ月前に張った伏線を、満を持してようやく回収しようではないか。しかしながら、あまりに引っ張りすぎたせいで自分でも「伏線って何だったっけ?」状態なので、まずは過去記事をおさらいしなくては。vol...