vol.176 「津田梅子」と「大山捨松」について2026.02.19 20:05正直、新5000円札の顔が「津田梅子」になった時「誰?」って感じだった。それからしばらく経った今現在でも私は今だに「だから誰?」って感じである。おそらくこのブログをやっていなければ、この先また別の人にお札が変わっても「結局あのオバサン誰だったんだろ?、、まいっか!」って感じで過ご...
vol.175 「明治の浮世絵」について2026.02.14 20:00乗りかかった舟、という言葉があるように、一度乗ってしまった舟は降りたくても妙に降りにくいもんで。いや降りたいならジャブンと飛び降りたらええやんって自分でも思うのだけれども、なんやかんやここまで乗ってきた手前、もうちょい知りたいこと調べてから降りようかなって心理が働くのですよ、なう...
vol.174 「岩倉使節団の功罪」について2026.02.09 20:20本当はもう、前回の「幕末の謎③」を最終回として、また江戸時代の1番最初に戻ろうと思っていたのだけれども、何件か気になることがまだあるので、エピローグ的なこぼれ話を少しばかり続けようかと。と言うのも、敬愛する「武将ジャパン」様の秀逸なる記事が、膨大にあるものでして。また幕末のこの辺...
vol.173 「幕府の謎」について③2026.02.04 20:10さて、引っ張りに引っ張った「幕末の謎」の種明かしを、ついにする時が来たようだ。かれこれ9ヶ月前に張った伏線を、満を持してようやく回収しようではないか。しかしながら、あまりに引っ張りすぎたせいで自分でも「伏線って何だったっけ?」状態なので、まずは過去記事をおさらいしなくては。vol...
vol.172「戊辰戦争後の明治維新」について2026.01.29 20:40箱館・五稜郭が陥落し、「榎本武揚」率いる旧幕府軍が降伏したことで、1年半に及んだ一連の戊辰戦争は、ここに終結。日本の長き武家政権も、その幕を閉じることに、あいなりました。ってことで、江戸時代もとっくに終わってますし、ちゃんと旧幕府軍の最後も見届けましたから、そろそろまた家康のころ...
vol.171「五稜郭の戦い」について2026.01.24 20:35夢は、夢である以上、いつかは醒める。榎本のとっつぁんの夢も、その時が近づいて来たようだ。それを象徴するかのように、信じられない事件が起きる。軍艦「千代田形」が敵の手に渡ったのだ。それも、戦闘による損失でなく、こともあろうに艦長が自ら放棄した結果だった。たかだか座礁したという理由で...
vol.169「宮古湾海戦」について2026.01.14 20:00で、やっぱり来ちゃうわけですよ、決戦の時が。開陽なくして敵の艦隊とどう戦うつもりなのか。せっかく作った国を守り切ることができるのか、腕の見せどころですな、榎本のとっつぁん!
vol.168「蝦夷共和国」について2026.01.09 20:20函館と五稜郭は占領したし、あとは松前藩さえ追い出してしまえば、蝦夷地は支配したも同然! 新政府軍が攻めて来る前に、やること全部やっちまいなっ!
vol.167「函館戦争のはじまり」について2026.01.04 20:30新年あけましておめでとうございます。昨年末でようやく「戊辰東北戦争」が終わりましたね。日本最大にして最後の内乱だというのに、こんなにも知らないことばかりだったのかと自分の無知さに驚愕した1年でした。これが果たして自分のせいなのか、それとも意図的な日本の歴史教育の結果なのか、ちょっ...
vol.165「鶴ヶ城籠城戦」について(中編)2025.12.24 20:40ああ、クリスマスですか。戊辰戦争もこれくらい寒くなってからであれば東北有利だったのに残念ですね。とりあえず前回、斎藤一らによる「如来堂の戦い(ボロ負け)」は紹介しましたので、それ以降をパラパラめくってゆきましょう。また、同時に「幕末維新ニュース」様の速報も入り次第、随時お知らせし...