vol.183「江戸氏」について2026.03.29 20:00平安末期の「渋谷金王丸」を調べていたら、その親戚に「江戸氏」なる一族がいることを発見した。どうやら源頼朝が挙兵して鎌倉を目指す流れの中で、けっこう大事なポジションにいたようだ。しかも銅像まであるらしい。。江戸の研究をし始めて2年半経ったが、今はじめて知った、と言うのは恥ずかしいの...
vol.182「渋谷金王丸」について2026.03.24 20:30「平将門魔法陣」のおかげで寺社めぐりがすっかり気に入ったのは良いものの、豆田マジメに平安時代まで戻されたまま、帰り方が分からずフラフラ歩いていたところ、渋谷と言う地名が目についた。見れば「渋谷金納八幡宮」とある。なになに?──「シイノキやクスノキ、ケヤキ、イチョウなど豊かな社叢を...
vol.181「平将門魔法陣」を巡って(後編)2026.03.19 20:15さて、「平将門魔法陣」めぐりの続きである。最近この系統の関連図書ばかり読んでいたら、なんかもう本当にそうなんじゃないかと思えてきた。で、そうなんじゃないかと思えてくると、風水とか鬼門とか、将門の怨霊パワーとかも信じ始めてくるわけで。で、信じ始めてくると、どうなるかと言うと、、怖く...
vol.180「平将門魔法陣」を巡って(前編)2026.03.14 20:40江戸の北斗七星結界、別名「平将門魔法陣」。どこまでホントか分からない都市伝説的な話ではあるが、サッと行ける範囲に全部あるので、御朱印集めがてら行ってみることに。なんでも1日で日没までに決められた順番通り巡ると、特別なご利益を得られるらしいが、各社をじっくり味わいたいのでそれはやめ...
vol.179 「江戸の北斗七星結界」について2026.03.09 20:30豆田マジメというアホらしい名前の別人格に、端折った部分を指摘され、やり直しを命じられたので、しぶしぶ書く。いや、本当は当初この部分も書きかけていたのだが、「こりゃ分かりやすくまとめるのは骨が折れるぞ」と危険察知してガッツリ割愛したのだ。畜生あの野郎、見てやがったか。ちなみに、この...
vol.178 「平将門」について2026.03.04 20:20私「あれ? あれあれっ!? 江戸時代の頭に戻るはずだったのに、ここはどこ? え! 平安時代の中期? なんでこんな時代に??」別人格「ふっふっふ。説明しよう。江戸時代とは、すなわち武家政権の最終形態。ならば、いかにして武家政権が成り立って来たのか、その流れを把握...