vol.201「江戸城の建設」について(後編)2026.06.29 20:30江戸城の本格的な完成を追ってゆくと、家康様も秀忠も死んでしまって、三代家光の時代までストトントンと行ってしまうのであるが、前編と後編をセットで連投した方が内容が分断されなくて読みやすいので、ここまもう一気にまとめ切っておこう。そのあとまた家康様が死ぬ前に戻れば良いことだし。てゆー...
vol.200「江戸城の建設」について(前編)2026.06.24 20:20祝! 200投稿目! やればできる!けど、5日で1投稿なんで次の300回目を祝う時には、今より500日年を取ってるわけで。400回目は1000日後だし、500回目のころには今より4歳老けてると思うと、、あれ、なんだろう嬉しくない。。まー、そんなこと考えるのはやめにして、記念すべき...
vol.199「慶長の築城ラッシュ」について2026.06.19 20:00時は慶長5年(1600)、江戸とあんま関係ないのでスッ飛ばしますが、天下分け目の関ヶ原の戦いがサッと終わりまして。その直後から約15年ほどの間「慶長の築城ラッシュ」ゆー城の建設ブーム期があったんですと。いやブームって言葉だと流行みたいな感じになってしまうけども、実際は必要に迫られ...
vol.198「大久保長安」について2026.06.14 20:50大久保ちょうあん? ながやす? 読みはどっちでも良いっぽいが、ともかく知りませんよね、こんな人。けれども、こいつがなかなかの実力者だったようで、なんと「家康を創った男」とまで称されてるとか。そいつは調べなきゃならねぇな。
vol.197「三浦按針」について(後編)2026.06.09 20:50中央区日本橋、五街道の起点となっている日本橋からほど近いところに「按針通り」という小さな通りがあって、三浦按針の屋敷跡を示す石碑が残されとります。三浦按針がこの屋敷を拝領されたころ、この辺りは江戸前島と呼ばれる岬状の地形となっており、多くの魚河岸問屋が営業していたそうな。ここに三...
vol.196「三浦按針」について(前編)2026.06.04 20:20関ヶ原の戦いの半年前に日本に漂流しちゃったイギリス人「ウィリアム・アダムス」さん。ハリウッド制作ドラマ「SHOGUN」で主役として描かれてましたね。あれ、ちゃんと史実通りにやってくれたら良かったのに、設定もストーリーも創作系だから参考にはならず。しかたなく高評価のノンフィクション...