vol.165「鶴ヶ城籠城戦」について(中編)2025.12.24 20:40ああ、クリスマスですか。戊辰戦争もこれくらい寒くなってからであれば東北有利だったのに残念ですね。とりあえず前回、斎藤一らによる「如来堂の戦い(ボロ負け)」は紹介しましたので、それ以降をパラパラめくってゆきましょう。また、同時に「幕末維新ニュース」様の速報も入り次第、随時お知らせし...
vol.164「斎藤一の抵抗」について2025.12.19 20:20さて、新撰組と言えば、何かと「土方歳三」ばかりが注目されがちであるが、ここで「斎藤一」の話を挟んでおきましょう。新撰組の三番隊組長を務めた斎藤一は「溝口派一刀流」と「聖徳太子流」の剣術を修めた剣客であり、「沖田総司」や「永倉新八」らと並ぶ、新撰組屈指の腕前であったと評されている。...
vol.163「鶴ヶ城籠城戦」について(前編)2025.12.14 20:15行ったんですよ会津若松。再建された鶴ヶ城にも登りましてね。いろいろ勉強したんですけどお土産で買ったこのカレンダーが一番分かりやすくてですね。これを見れば籠城戦1ヶ月の流れがサクッと分かるもんで、読書するよりググるより、もうこれで良いじゃんと。これしか勝たんと。だからここから多分に...
vol.162「山本八重の抵抗」について2025.12.09 20:00会津史上、もっとも凄惨な歴史として刻まれる、戊辰の籠城戦。その幕開けは、血の海と化した城下町から始まった。そして、ついに幕末のジャンヌ・ダルク降臨! 愛する故郷、愛する会津は私が守る!ならぬことはならぬものです・・・八重の腕が目を覚ます!(こちらのブログ様より多分に引用させていた...